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火災保険に賢く入る!えっお隣からの出火で我が家が燃えても損害賠償してもらえないの?!もしお隣さんからのもらい火で我が家も燃えてしまったら・・・お隣さんに損害賠償責任を問える? 実は、お隣さんに重大な過失がない限り、賠償してもらえないんですよ! (失火の責任に関する法律、いわゆる失火責任法による) 日本は木造建築の家が多いので、一度失火すると類焼が多い、だから「重大な過失がない限り」賠償しなくていいんですね〜。 約9分に1件の割合で火災が発生しているわが国の現状を考えると、マイホームを守るためにしっかり火災保険に入っておきたいものです。 賃貸だと火災保険は要らない?いえいえ、賃貸でも賃借人(借主)の過失で賃貸住宅に損害が出た場合、賃貸人(貸主)に法律上の損害賠償をしなくてはいけません。 また水漏れや盗難などの備えとして「家財」には火災保険をかけておきたいものです。 賃貸の方向けに「借家人賠償責任特約」を付けた火災保険があります。ぜひ加入しておきましょう! 持ち家のあなたがご加入の火災保険は2種類既に加入されているあなた、入っておられる火災保険は「住宅火災保険」「住宅総合保険」のどちらでしょうか? この違いは 物体の落下・飛来・衝突・倒壊、水漏れ、騒じょうなどの集団行動、盗難、持ち出し家財の損害、水災 の補償があるかどうか。 住宅火災保険は上記の補償がないのです。 えっでは住宅金融公庫に付いてきた火災保険は?住宅火災保険ってなっているけど・・・? こちらは住宅総合保険と同内容になっています。ご安心を。 保険金額(契約金額)はどう決める?必ず建物や家財の時価の分入りましょう! 火災保険の保険金は、時価に対する保険金額の割合で支払われるため、時価いっぱい入っていないと万一の時損害額どおりの保険金が支払われない場合があるからです。 時価だと万一の時全焼しても再建築できない?!そのときは・・・価額協定保険特約付きの保険商品を選びましょう! 価額協定保険特約は契約時の保険金額を再調達価額(同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額のこと)で設定するもの。 これなら万一の時も安心ですね。 火災保険の相見積もりを取った時のチェックポイント保険料? いえいえ、そこも大事かもしれませんが保険商品によって補償の有無および補償額が微妙に違いますので、ひとつひとつ確認してあなたのお住まいの状況に合ったものを選びましょう。 愛知県で特に要チェックなのは「水害」です! 一般的に「水害」への補償は
県民共済の火災共済ってどうかしら?割安で補償を受けられるので人気の共済ですが、盗難についての補償がありませんのでご注意くださいね。
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