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ココロもふところも豊かになる!−実践編−

 

生命保険に賢く入る方法がわかる!C

生命保険でソンしない!がん保険編

医療保険とは別に考えたいのががん保険。

厚生労働省平成14年人口動態調査(確定数)より
第1位 がん 304568人   男性184033人(34.4%)女性120535人(27.0%)
第2位 心疾患 152518人
第3位 脳血管疾患
第4位 肺炎


上記の数字はあくまでも死亡した人数。
治った方や闘病中の方は含まれていないのですから「がん」にかかる人がいかに多いか実感できますよね。
「がん」は医学の進歩により「治る病気」「治せる病気」となってきました。

主な早期がんの5年生存率は(がん研究振興財団がんの統計2001より)
乳がん93.8%、胃がん89.3%、子宮がん88.2%、肺がん75.4%
平均在院日数はH11年厚生労働省患者調査より
白血病65.3日、肺がん44.8日、直腸がん42.2日、胃がん41.8日、子宮がん34.2日、乳がん30日


では費用はどれくらいかかるのでしょう?

2000年3月アフラック調査によると
がん治療自己負担額平均149.5万円
内訳目安 入院準備費用256000円、入院費合計731000円、保険適用外治療・医療費など233000円、見舞い返し・謝礼226000円、交通費85000円、入院食事代57000円、民間療法・健康補助食品259000円、生活費の補助費用522000円、その他246000円


早く発見できればできるほどいわゆる高度先進医療という保険適用外治療が増えるようです。
現在一番高額な治療で1回300万円超と聞いています(ハアー、ため息ですね)。
となると高度先進医療への給付があるかどうか? ががん保険選びの大きなポイントの1つといえますね。
ほか、(がんと言いながら実はがんじゃない)上皮内がんへの給付があるか?一定年齢に達すると保障が小さくなったりしないか?とかも気になる点です。
あくまでもこの商品は「がん」に特化したもの。
当然医療保険のほうが汎用性があります。
どちらに入るか?両方入るか?
さてあなたはがん保険の必要性を感じましたか?

 

 

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