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マイホームを賢く買う方法がわかる!ここ最近のニュースだと、
ということで住宅購入熱も高まっているようです。 私も元不動産会社で営業をしておりましたので、住宅購入相談は得意とするところでありますが、ここ数ヶ月、特にこの方面の相談が増えてきました。 住宅購入など、不動産営業をしている人か不動産投資をしている人ならいざしらず、人生に何度も経験するものでないので不安はありますよね。 何しろ人生最大の買い物ですから・・・(でも気付いていますか?人生2番目に大きい買い物は生命保険なんですよー!)。 ここではあなたが少しでも不安を感じなくてすむよう、ちょっとお手伝いさせていただきますね。 マイホームにかかるお金って?@住宅の価格(物件価格) A諸経費 B自己資金 C住宅ローン と大きく4つに分けますと @住宅の価格(物件価格)+A諸経費−B自己資金=C住宅ローン @住宅の価格(物件価格)<C住宅ローン であれば @住宅の価格(物件価格)まで住宅ローン(物件に損保がつくローン)、のこり応援ローン(物件に損保がつかないローン) という借り方になります。 諸経費はいくらかかる?
さらに引越費用、不動産取得税、インテリア費用(家具・家電・カーテン等購入費)も見ておかないといけないですね。 住宅ローンとライフプランを考える今各金融機関は住宅ローンの貸し出しにとっても力を入れています。 中小企業よりずっと安定した融資先、ということなんでしょうね。 実は住宅ローンと応援ローンで@住宅の価格(物件価格)以上の借入れは可能です(もちろん借り手の返済能力があってですよ)。 だけど長期にわたる(4半世紀以上!)経済的負担を考えるなら自己資金は@住宅の価格(物件価格)の10%以上はほしいですね! また退職後の生活を考えるなら
が、ベストです。
ここでポイント
住宅購入の流れとは?一般的に @物件見学→A買付申込→B売買契約→C住宅ローン申込→D住宅ローン契約→E残金決済、引渡し と、なっています。 B売買契約では、購入物件の重要事項の説明、契約書をかわす、契約金の受け渡しがあり、印紙税と契約金が必要です。 C住宅ローン申込では、住宅ローン申込書類提出、団体信用生命保険の申込があり、審査に通ればD住宅ローン契約に進みます。その際、印紙税が必要です。 E残金決済、引渡しでは、住宅ローン保証料や火災保険の支払い、残金の受け渡し、固定資産税等の精算があります。 又、上記以外に中古物件の場合は仲介手数料、新築一戸建(フリープラン)の場合は設計料やつなぎ融資の支払いがあったりします。 不動産業者・不動産会社って怖い?! 安心の業者さん・会社の探し方「あの不動産業者さん大丈夫?」「あの不動産会社信用できるのかしら…?」家を買われる方からよくお聞きする言葉です。 私の経験をお話ししますと
よし買うぞ!でも住宅ローンはどうする?今まで住宅ローンといえば ・住宅金融公庫融資 ・銀行ローン ・プロパーローン(銀行以外の住宅ローン) でした。 しかし「住宅金融公庫」が平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わるのにともない、現在「住宅金融 公庫融資」から民間金融機関と提携した「フラット35」に移行していっています。
Q.フラット35って? フラット35は、民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した「長期固定金利」の住宅ローンです。 一般的に、住宅ローンの借入は借入金額も大きく、20年、30年という長期にわたります。もし、返済中に金利が上昇し、返済額が増加するようなことがあれば、ライフプランに大きな影響が出てきます。フラット35なら、借入時に毎回の返済額が確定するので、計画的に返済でき、安心です。
Q.フラット35借り入れのメリットって? @「フラット35」は最長35年の全期間固定金利。お借入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わりません。 A融資額は100万円〜8,000万円で、建設費や購入価額(消費税を含む)の80%までご利用いただけます。 B通常の住宅ローンで必要となる保証料、ご返済中に繰上返済を行う際も、手数料は一切かかりません。 C住宅金融公庫では、住宅の断熱・耐久性などについて独自の技術基準を定め、物件検査を行っています。併せて建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認します。これらにより、住宅の質の確保を図っています。
Q.ではフラット35借り入れのデメリットは? 全期間固定金利なので、申し込み時の金利は固定期間金利選択型(例えば5年固定、10年固定)や変動金利型より高くなります。それにより返済能力から算出されるお借入れ可能額が他の住宅ローンより減ることが十分考えられます。 また融資額は建設費や購入価額の80%までなので自己資金が少ない方は別途他の住宅ローンも組む必要が出てきますね。 また今後の金利情勢を現在読み取るのは不可能で、例えば10年間金利固定型にして11年目に見直すのと、全期間固定金利のフラット35とだと、全期間固定金利のフラット35の方が絶対オトクですよ〜といえない、というのが現状です(歯切れが悪い回答でゴメンナサイ)。 ここで大切なことをあなたにお伝えします!! 「フラット35」は2003年10月に登場し、大手銀行を含め、現在315(2006年10月1日時点)の金融機関で取扱っています。 しかし「フラット35」とひとくくりに言っても、その金利は金融機関それぞれで異なるのです! 申し込む金融機関で ソン トク があるなんて、ビックリですよね! 住宅ローン フラット35 一度相談してみましょう!住宅ローン専門会社「SBIモーゲージ」の「フラット35」は業界最低水準の金利! その理由は相談・受付業務をインターネットとコールセンターに特化する事で店舗運営上のコストを減らし、金利に還元しているからなのです! Q. SBIモーゲージ株式会社という会社になじみがありませんが 大丈夫ですか? SBIモーゲージはソフトバンクインベストメントグループの住宅ローン専門会社として、2001年5月誕生しました。当時は「グッドローン株式会社」という社名でしたが、2005年5月に社名変更し、現在の社名SBIモーゲージ株式会社となりました。 当初は全期間固定金利の住宅ローン「グッド住宅ローン」だけでしたが、2004年12月からフラット35の取扱いを開始し、わずか1年未満で業界シェア3位の取扱高になっています。 他には、借り換えのお客様用にSBIモーゲージの借り換え専用住宅ローン グッド住宅ローンおよび12金融機関約500種類の住宅ローン相談サービス、投資用不動産ローン、を取り扱っています。
Q.インターネットで相談とありますが、どうしたらよいですか? SBIモーゲージ株式会社のサイトにあります WEB相談 を申し込まれるとよいでしょう。 よろしければ当オフィスのメール相談もご利用ください。あなたのご予定のお借入れ内容・条件・希望等をお聞きした上でいろいろアドバイスさせていただきますよ。 マイホーム購入を機に・・・身の回りダイエット作戦!当然ですが、住宅を購入すると、手持ち資金が減っちゃう。 これからの費用を考えると頭が痛い〜、というあなたに、
最後にここを押さえて!火災保険といえばこちらを読んでね!火災保険も銀行の様子や保険料の安さだけで決めずに、どの補償が必要かプロに相談しましょう!
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