|
|
Step 2「備える」
不安解消・夢実現の第1歩はここからはじまります・・・
|
終身保険 |
いつお亡くなりになっても保険金額が受け取れる。 保険料の支払いが終わればいつ解約しても損はしない。だから保険料が後述の定期保険より割高である。 定額終身保険と変額終身保険がある。 変額終身保険は保険料を投資信託(Step 3「殖やす」を参照のこと)で運用するので保険金額を殖やせるのが魅力。 だからインフレ対応型といわれる。 |
クリックで拡大 |
定期保険 |
ある一定期間にお亡くなりになると保険金額が受け取れる。 掛け捨て部分が大きいので保険料は割安。 収入保障保険は定期保険の一種で、保険金が毎年(または毎月)年金のように分割して受け取れる。 |
クリックで拡大 |
医療保険 |
入院・手術したら給付金が受け取れる。 終身保険や定期保険のおまけ(特約といいます)という形で加入しているケースが多いが、本体(主契約といいます)が終了すれば当然特約も終了するので要注意。 |
|
学資保険 |
ご主人様がお亡くなりになれば保険料の支払いが免除されるタイプとさらに年金が受け取れるタイプ(育英年金付きといいます)と2種類ある。 貯蓄商品のはずだが、郵便局の学資保険はここ数年は元本割れしている。 保険料の総支払額と満期保険金額を比べてみましょう。 |
|
他貯蓄性保険 |
養老保険・一時払い終身保険・低解約返戻定期保険などはいわゆる投資商品に比べると旨味は薄いが死亡保険の機能がついているのが魅力。 年金保険は定額保険と変額保険がある。 変額年金保険は変額終身保険と同様投資信託で運用。年金というよりも投資商品という感じ。 |
各商品のメリット・デメリットはその人の加入目的によって違いますので一概に言えません。
当オフィスではあなたの入っておられる保険の保障内容を一通りご説明し、問題点があればその点をお教えいたします。
ご関心のある方はこちらからお問い合わせ下さい。
保険に入る前に待って!金融機関の安全度をチェックしよう
安全度を測る物差しをご紹介します。
- S&P(スタンダード&プアーズ)やムーディーズの格付けは? S&P、ムーディーズは信用格付会社の名前です。債務履行能力(保険会社だと保険金支払い能力ですね)がどの程度あるかをA,B,C等で表しています。 S&PならトリプルB(BBB)以上、ムーディーズならBaa以上が安全の目安です。
- ソルベンシー・マージン比率は? これは会社の支払い能力や健全性を表しています。 最低200%以上必要で、そこから上回るほど安全度の高い経営をしていることになります。
- 基礎利益は? これは保険会社の保険業自体の利益を指します。契約件数の伸び等も含め同業他社で比較してみましょう。
「備える」を考えるおすすめ本



