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ココロもふところも豊かになる!−知識編−

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ココロもふところも豊かになる!−実践編−

 

 

あなたのライフプラン&
マネープランを表にできる!

家計のムダをへらすための
適正配分がわかる!

生命保険に
賢く入る方法がわかる!

自動車保険、火災保険、
・・・損害保険に賢く入る!

楽しくラクチンに
お金をふやす方法がわかる!

マイホームを
賢く買う方法がわかる!

 

楽しくラクチンにお金を殖やす方法が分かる!

アセットアロケーション(資産配分)を考えよう

復習です。

金融商品は大きく8つのカテゴリーに分けられましたね。

 

日本円

1.流動性資産

普通預金・定額貯金、MRFなど

2.日本株式

株式、投資信託、ETF

3.日本債券

定期預金、中期国債ファンド、MMF、国債・地方債、 社債、投資信託など

4.外国株式

投資信託

5.外国債券

投資信託、外貨

6.外国株式

株式、投資信託、ETF

7.外国債券

外貨MMF、FX、外国国債、投資信託、外貨預金、外国企業の社債、 国際機関の債券、日本円・外貨

8.その他

バランス型投資信託、REIT、金、不動産など

 

( 忘れてしまったあなたは「ココロもふところも豊かになる! Step3. 殖やす」で確認しましょう! )

 

この中で初めての運用の基本になるのが2.3.4.5.の4つです。

日本の株式市場の規模は世界全体で見るとどれくらいかご存じですか?

それは時価総額(ある時期の上場株式の株価×発行株式数)で知ることができます。

シェア

アメリカ

約50%

 

ヨーロッパ

約15%

 

日本

約10%

 

その他

約25%

 

やはり世界経済を動かしているのはアメリカなんですね(中国株・インド株ブームになっていますが時価総額で見ると実は1%程度に過ぎません)。

日本に住んでいますと日本株式の情報が多いためそちらの方だけに意識が行きがちですが、アセットアロケーションを考える時は外国株式も必ず組み入れましょう!

 

また株式(2.4.)は大きく殖やしたい方に最適な商品ですが、短期的には景気に左右され価格のぶれが大きいものです(これをリスクが大きいというのでしたね)。

あなたの資産を殖やすためにそのリスクをどれだけ取れるか(リスク許容度といいます)・・・ここがあなたのアセットアロケーションを決定するキーとなる部分です。

 

だれでも資産運用の初めは安全志向を取りたがるものです。

その場合は債券(3.5.)を50%以上に、株式(2.4.)を少なめにしてはいかがでしょうか?

(とはいえわたしにとって3.日本債券はまったく魅力を感じませんが・・・)

運用に慣れリスク許容度も大きくなってくれば、株式比率を高めていくとよいでしょう。

 

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