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楽しくラクチンにお金を殖やす方法が分かる!株式の投資信託を買ってみよう!資産運用初心者でなくてもお勧めなのは「投資信託」です。 あなたは決算書が読めますか?会社四季報で銘柄研究したりすることはお好きですか? わたしは両方苦手です。なにしろそんな時間がありません。 代わりに
すなわち投資信託を購入しています。
1.の場合、ファンドマネージャーは企業訪問や独自の情報網を通じて投資に適した会社かどうか調査します。 そしてご自身が作った商品(○○ファンドといわれるものですね)にその株式を組み入れるかどうか決めています。 このアクティブ型は運用コストが高いので費用も下記のAに比べ高めです。
2.の場合、ファンドマネージャーは日経平均やTOPIXなどの指数(ベンチマーク)に連動するように銘柄を選ぶだけなので運用コストが安く費用も安くなります。 ファンド名に「インデックス」とあればこの型です。この運用方法をパッシブといいます。
1.と2.なら手間ひまかけた1の方がよい運用実績が期待できそうに思われますが、一概にそうとは言えないんですね。 面白い?ことに。アクティブがいいか?パッシブがいいか?このテーマの本はいくらでもあるくらい永遠のテーマです。
アクティブ運用推奨の代表本 『ピーター・リンチの株で勝つ新版』
パッシブ運用推奨の代表本 『敗者のゲーム新版』 『ウォール街のランダム・ウォーカー新版』
組み入れしている株式は 1口当たりいくら(これを基準価額といいます)という単位で売買されます。 購入者は何口と購入することによってたくさんの銘柄の株式をちょっとずつ手に入れることができるわけです。 これは 1 社の株を買うよりもリスク分散になります(一般的に、株式投資はハイリスクハイリターン、投資信託はミドルリスクミドルリターンといわれるゆえんです)。 ただし 1 社の株式を買うよりも費用が多めにかかります。
商品選びのポイントは?
分配型と再投資型とあるけど・・・?あなたは将来の何かしらご資金を作るために運用したいと思ったのでしょうか?そうであれば再投資型を選びましょう。 しかしお小遣いや毎月の生活資金+αを目的にしているようであれば分配型を選ぶとよいですね。 おすすめの情報源は?各金融機関でお勧めをチェックしてもよいですが、結構向こうの売りたい商品(=手数料の大きい商品)をお勧めされることが多いですよね。 ヤフーファイナンス http://quote.yahoo.co.jp/ モーニングスター http://www.morningstar.co.jp/index.asp などのサイトを利用してみるのはいかがでしょうか。 リターンランキングなどを見ていただくとおもしろいですよ。この時代に一年で 180 %( 1.8 倍)も上昇しているファンドが日本にも存在する事実に驚かされます(平成18年4月現在)。
初めての方におすすめのこんな本もあります。
売買のポイントは?基準価額を見て「安く買って高く売る」。株式と同じです。 でもあまり時期を待ちすぎて買うタイミングを逸しないように・・・。
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